虹の橋

2016年2月15日15時30分ベンガルお兄ちゃんのトラジ君が虹の橋へと向かいました。

1月初旬から胸水により体調を崩してしまい、動物病院の先生のアドバイスを受けながら自宅にて看病をしておりました。
ですが残念ながらトラジ君は本日、人間スタッフと先生に見守られて旅立ちました。

1番食いしん坊で1番気が強いお兄ちゃんでした。
虹の橋を渡った先ではたくさん食べて、たくさん遊んで、先住ワンニャンちゃん達とも仲良くできることと思います。

弟のハイジ君もお別れのグルーミングをしてくれました。
トラジ君はひと足先に虹の橋でみんなを待っていますので、ほんの少し、しばらくの間だけのお別れです。

トラジ君を愛し、応援してくださった皆さま、突然のご報告になり申し訳ありません。
まだ生後8ヶ月と3日という若さで、短い時間ではありましたが皆さまにたくさん愛していただけてとても幸せな猫生だったと思います。
ありがとうございました。

コメント: 1 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    ギンギン (水曜日, 17 2月 2016 10:12)

    トラジくん、症状からするとFIPウェットタイプだったのでしょうか?
    兄弟ということなら、ハイジくんも少し心配ですね。
    猫は人間と一所に暮らしているけど、やはり野生が強くて少しぐらい体調悪くても、健気に頑張ってくれちゃうので、余計に不憫に感じてしまいます。

    ご冥福をお祈り申し上げます。